【6・7月号掲載】【特集】おもしろ活動Pick up!

自由がモットー ディベート部

 ディベート部は主にディベートやプレゼンテーション、ディスカッションをしている。部員数22人、活動は週に2回だ。
 ディベート大会が年に約5回東京で開かれ、積極的に参加している。昨年は全国大会でベスト8を獲得するなど、全国的にもレベルが高い。また京都大、大阪大、神戸大、立命館大のディベート部とも交流がある。大会前は他大学と練習会を開き、結束力も高い。関学以外の学生に出会うことができるため部員は大きな刺激を受け、日々活動に励む。
 雰囲気は決して堅くない。活動は参加自由で部費の徴収はなく、部員は思いのままに活動することができる。南部直木さん(経済・1年)は「日常会話から政治などの難しい話までテーマが幅広いので、知識が身に付く。得られるものに魅力を感じた」と話す。また、九門信(くもん・しん)さん(経済・2年)は「本当の自分を出すことができ、安心できる」と部に対して親しみを感じている。
 部長の田村和裕さん(経済・3年)は「上下関係がなく言いたいことが話せる。活動がなくても昼休みなどに毎日人が集まり、にぎやかだ」とコメントした。ディベート