宝塚観劇サークル「ヴィオルーナ」のメンバー
宝塚を見に行こう!

 関西学院大には宝塚歌劇を鑑賞するサークル「ヴィオルーナ」がある。サークル名はフランス語でスミレを表す「Violette」にイタリア語で月を表す「Luna」を組み合わせたもの。スミレは宝塚の象徴、月は関学の象徴だ。
 ヴィオルーナ結成のきっかけは、今年5月に文学部1年の女子学生3人で『ベルサイユのばら』を見たこと。現在では他学部生や2年生、男子学生、他大学生まで在籍し、20人ほどで活動している。
 主な活動は宝塚大劇場(兵庫県)に公演を見に行くこと。全ての公演に1回以上行くことを目標としている。また、地方遠征やDVDの鑑賞会も予定。今後は宝塚に興味がない人もサークルに入ることで、観劇に興味を持ってもらいたいという。
 会長の溝口理香さん(文・1年)は「サークルで同年代のメンバーと趣味を共有できるのがうれしい。関学の公認サークルになって、メンバー100人を達成したい」。