シンボルマスコットのソララン
みんなのシンボル「ソララン」

 関西学院大には創立125周年を記念した癒やし系マスコット「ソララン」がいる。体育会や文化総部などからなる6総部2自治会の製作によるもの。デザインや名前は現役の学生OBや、教職員などの関学ファミリー全体から公募され、応募総数は1000点を超えた。企画がスタートしたのはおととしの12月。125周年を学生が中心となって盛り上げ、関学ファミリー全体で一つのものを作ることが目的だ。また、校歌「空の翼」を歌う際のシンボルでもある。製作に携わった西澤賢信さんは「デザインや名前の選定、マスコットの情報宣伝が難しかった」と話す。デザインは応募されたものの中から学生の投票で決定し、名前は自治会のメンバーでデザインに合うものを決めた。デザインのかわいらしさから女性に人気だ。入学生歓迎セレモニーやアメリカンフットボール部の試合などではすでに披露されている。
 今後は広報室と連携し、行事や応援に登場させるという。一人でも多くの人に「ソララン」を普及させ、125周年以後も関学ファミリーから愛されるマスコットにしていく予定だ。