オシャレな関学に待った
サブカル研究会 始動する

 「オタクが集まれる場所を作りたい」と、思いを語るのはサークルの代表でもある大地勇祐(おおち・ゆうすけ)さん(社会・1年)。中学生の時からアニメに熱中し、大学でもアニメや漫画などを話せる人を集めた いという思いから、サークルを作った。  「今までになかったオタクの集まれる環境ができた」と大地さん。設立されたばかりにも関わらず、わずか半年で1年生を中心におよそ40名を集めることに成功した。  今後は集まるだけではなく、サブカルチャーを研究していくといった、他のサークルとは違った活動を展開するそうだ。  大地さんは、「個人的な目標としては、学祭に映画で吹き替えをする声優を呼ぶこと。そして、このサークルを登録団体へと格上げしていきたい」と意気込んでいる。