モラル向上目指す
アサヒビール工場で適正飲酒セミナー
セミナーは18日までの3日間、午前と午後の計6回行われる。この日はアメフト部やサッカー部などの学生約20人が参加した。セミナーは講義とその後の工場見学に分かれ、講義では「ルールを守ってお酒とつきあってもらいたい」など未成年の飲酒のように、問題のある飲酒へ啓発がされた。また西宮市消防局員による急性アルコール中毒の応急救護法の指導もされ、参加した学生は熱心に聞き入っていた。主催する学生本部の小林千恵美さん(社・3年)は「せっかく西宮にはこういった場所があるのだから、利用してモラルの向上に努めたい」と話した。