【ゾロ目企画】サッカーサークル・関西大学FC.TRIOS

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 関西大学タイムスのTwitterフォロワー数11111人突破を記念し始まった今回の「ゾロ目企画」。今回の依頼は5年連続関西ベスト4という実績を誇るサッカーサークル・関西大学FC.TRIOS(トリオス)だ。週3日の練習を中心に活動し、関西学生サッカー同好会トーナメントで勝ち上がる強さが誇りの強豪チームとは。
 
 ほぼ全員が幼稚園からプレイしている経験者。中には、全国高校サッカー選手権で準優勝を果たした当時の京都橘高校出身者や、名門・西宮市立西宮高校、広島皆実高校出身などのメンバーも。8月の全国大会を目指し日々切磋琢磨する。
 3年生の12月にプレイヤーとしては引退するが、その後も試合に引退した部員が訪れるなど、仲が良い。4年生を合わせるとおよそ100人が所属する。「サッカー部のマネージャーになるのが憧れだった」と語る女子マネージャーも。メンバーだけでなくサッカー知識の少ないマネージャーも大歓迎だ。
 またサークルから海外へサッカー留学をする人もいる。ドイツやイタリア、スペインなどサッカーの本場を味わい経験を積むという。
 
 「みんなサッカーが好きで、真面目に本気でやっている」と話すのは花崎和真さん(経・3年)。バーベキューや花火、キャンプなどを企画する宴会部長の役割を果たす。練習だけでなく、遊びのバランスを保つことがトリオスの強さの秘訣だ。
 「一致団結してみんなで協力して頑張りたい。パスワークが得意な関東をギャフンと言わせたい」とキャプテンの岩永衛さん(化生工・3年)は全国大会へ思いを馳せる。「全国目指すならトリオス!」
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仲の良さが伺えるトリオスのメンバー
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全国大会予選試合の様子
(5月23日 寝屋川公園にて 撮影=坂本知奈美)

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