【4月号】おすすめの本 100選

標準

関大生が図書館を利用しやすくなるようにさまざまな企画を行っている「KUコアラ」。「関大生に読んでほしい本100選」は関大生からおすすめの本を募集し、KUコアラのメンバーが100冊選んで冊子にするという企画だ。4月1日から400部限定で総合図書館に設置される。企画責任者の川島翠(みどり)さん(文・2年)は「この冊子を手に取った人が、図書館で自分の好きな本を探すきっかけになったらうれしい」と笑顔で話した。

冊子には漫画や絵本など大学図書館にはあまり並べられていないものも多く掲載されている。川島さんは「大学図書館には学術書など難しい本が多い。ジャンルで決めるのではなく、紹介文の面白さを比較して選んだ」と学生目線を重視。誰が読んでも楽しめる内容を意識したという。また、プログラミング言語の解説本や就活に役立つ本なども紹介し、さまざまな分野の本を選出した。

さらに巻末には蔵書の探し方や図書館Q&Aなども掲載。新入生が積極的に図書館を利用するよう工夫を凝らした。「本の選定はもちろん、サイズやレイアウトにもこだわっている。これを読んで自分だけの1冊を見つけてほしい」と川島さんは語った。

hyoushi

 

レトロな雰囲気のある表紙(提供)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です