大阪大は21日、2020年度の一般入試(前期日程)を前に試験場の準備を進めた。試験は25日と26日に実施される。

歯学部の試験が行われる歯学部棟の教室では、阪大の職員が試験時間や座席表などを張り出した後、 机に受験番号が書かれた紙をテープで貼り付けた。入り口には新型コロナウイルスへの対応として消毒用のアルコールを設置。玄関には一人1枚使えるマスクも設置した。

今年度の総志願者数は昨年度から74人減り、7462人。
【児玉七海、写真も】