模擬店が並ぶメインストリート(撮影=児玉七海)

 大学祭中央実行委員会は2~3日にかけて、もぎてんグランプリを催した。

 1位に選ばれたのは、大阪大学混声合唱団が出店した「わたがしや」。2位は芋煮を販売した阪大農学部の「破壊的芋ベーション」、3位にはサッカーサークルA.C.DACOTAの「オムそば屋さん」がランクインした。

もぎてんグランプリは、食品を提供した模擬店76店から来場者の投票によって最も人気だった模擬店を決める企画で、2日間で524票の投票があった。

 水色やピンク色のカラフルな綿菓子を販売した「わたがしや」は行列が絶えず、早々に完売を達成した。

【塩澤広大、写真は児玉七海】