大阪大は4月から写真を投稿・共有できるアプリ「インスタグラム」を活用し始めている。受験生に向けて阪大のリアルな日常を発信し、進路決定に役立ててもらおうとスタート。写真に英語の説明を添えていることもあり、留学生や海外からの利用も多いという。9月24日現在のフォロワー数は900人を超える。

 投稿される写真は阪大生のリュックサックや自転車、食堂など何気ない日常を切り取ったもの。主に写真の撮影を担当しているクリエイティブユ二ットのPotts Nicholas Johnさんは「阪大らしさを多くの人に伝えるため、キャンパス内の自然や物をさまざまな角度から撮るようにしている」と投稿写真について語った。