同志社女大・栄光館でアスベスト確認 現在、除去工事中

 同課によると、8月20日から大学内の施設の図面をもとにアスベストの使用が疑われる箇所を探し、その場所のサンプルをとって詳しく分析したという。
 調査の結果、今出川・京田辺両キャンパスとも、アスベストが建築材として主に使われた1950〜80年代前半に建設された施設はほとんどないと判明。建物の地下にある機械室やボイラー室などに、断熱材としてアスベストが使われているが、人の出入りがほとんどない上、既に封じこめの処理を施しているため、飛散の心配はないという。
 しかし同じ法人の同志社女大では、今出川キャンパスの栄光館の屋根裏でアスベストが検出された。栄光館は現在閉鎖中で、アスベストの除去工事が進んでいる。工事は学園祭前の11月15日頃に完了予定。同館は同志社女大の建物だが、同志社大生の卒業式に使用されている。

 

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