大産大の守備に苦しんだ。「思った以上に相手が引いてきて、チャンスを作れなかった」とMF阿部は話す。セカンドボールを拾われ、ボールを奪っても繋げない展開が続いた。 しかし、後半はMF梶川を中心にチャンスを作り出す。そして後半ロスタイム。降り出した雨でピッチが悪い中、FW阿部がこぼれ球を押し込み決勝ゴールを決めた。

 試合後、成山監督は「相手の守備に苦しんだが、十分手応えはあった」と試合を振り返った。決勝点を挙げた阿部は「雨でボールがこぼれてくると思い、詰めていた」とコメント。狙いが的中し、苦しい戦いを制した関学。インカレ出場圏内の3位をキープした。

●関西学生サッカーリーグ後期第6節(10月30日・J−GREEN堺)

関学 1 0-0 0

大産大

1-0
阿部 得点者

 

同志社の記事はこちら=https://www.unn-news.com/doshisha/article/201111023139

同志社 1 0-0 0

立命

1-0
松田 得点者