リーグ戦開幕2試合目にして早くも昨年度の王者に黒星がついた。

バランスよくインサイドとアウトサイドを使うハーフコートバスケットが天理大の特徴。

しかし、チーム最長身のC劉がケガで欠場したことで、「インサイドに基点がなくなった」とPG平尾は話す。

天理大はためらいなくアウトサイドにプレッシャーをかける大商大のディフェンスに苦しんだ。試合全体で16個のターン

オーバーを与えてしまうなど、いつものバランスを見失った王者は9点差で敗れることになった。

試合後、二杉監督は「まだリーグ戦は始まったばかり」と気持ちを翌日再び行われる大商大戦へ切り替えようとしていた。

●関西学生バスケットボールリーグ第3日目(9月10日・同志社大学京田辺キャンパスデイヴィス記念館)

  1Q 2Q 3Q 4Q
天理大 18 17 11 19 65
大商大 16 15 26 17 74

 

同志社ー関大戦はこちら→https://www.unn-news.com/doshisha/article/201109132982

  1Q 2Q 3Q 4Q
同志社 15 12 6 13 46
関大 16 18 24 31 89

 立命ー京産大戦はこちら→https://www.unn-news.com/news-ritsumei/article/201109132983

  1Q 2Q 3Q 4Q
立命 26 17 12 12 67
京産大 13 13 21 21 68

 

  1Q 2Q 3Q 4Q
近大 17 12 13 16 58
関学 14 10 9 16 49