小規模商業施設が集積している東梅田地区。今計画は、この地区に不足していた賑わい、教育・文化・芸術に関する要素を盛り込み、発展の第一歩となることで地域貢献することを企図している。平成22年完成予定。

 阪大は、同大大学院工学研究科の小林昭雄教授を中心に、「心身ともに健全なる生活設計と健康づくり」をテーマとして、アサヒビール株式会社などと提携し、新たなビジネス創造を実現することなどを目的に産学連携活動の支援施設を構える。先端技術を利用した諸研究の成果などを市民に向け発信していく。
 立命は、中国と関西とのビジネス交流の架け橋になる人材の育成を目指し、経営大学院を設け、市民講座などを開講する予定。