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和歌山大は17日、今月11日に実施した和歌山大学大学院教育学研究科修士課程(第二次募集)入学試験において、理科教育専修化学分野の出題問題の一部に出題ミスがあったと発表した。受験者からの指摘はなく、試験後に問題作成者が気付いた。問題は100点中5点の配点で、受験者の2人全員を正解とした。
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京都産業大は今月17日、30歳代の男性事務職員にセクハラ行為があったとして停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。大学によると、男性事務職員が、学外で女子学生の腕や背中などに触る、手を握るなど相手が望まない身体接触によるセクシュアル・ハラスメント行為を行った。被害者が昨年11月に大学に苦情を申し立て、調査したところ、職員は事実関係を認めたという。「元気がなさそうだったので励まそうとした。申し訳ない」と話している。
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京都の学生劇団が一堂に会し、学生劇団の活性化を狙ったイベント「第2回京都学生演劇祭」が、16日から21日にかけて京都府のART COMPLEX1928で開催されている。演劇祭には第1回の8大学12劇団よりも多い11大学16劇団が参加し、16、17日の公演には全ての時間帯で多くの観客が訪れた。
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千里金蘭大の学生らが3月3日、4日に、ファミリーミュージカル「おひさまと、りんごの種と」を吹田市文化会館メイシアター(大阪府)で上演する。このミュージカルは児童学科の「子ども文化創造表現活動」の一環で、吹田市民も巻き込んで制作に取り組んでいるという。
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ウイングス京都で1月14日、グループワークを通して関西の学生の交流を深めるイベントが第2回関西学生サミット準備会によって開催された。「キャッチ&ダッシュ~出会いとスキルの食い逃げ祭り」と銘打ったこのイベントは、1、2年生を中心に約50人の学生が参加した。
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京都嵯峨芸術大は13日、一般入試に出題ミスがあったと発表した。ミスがあったのは8日に実施した「数学1」。問題の選択肢の一部に正解がなく、正答を導き出せなくなっていた。配点は50点満点の4点。同大は当該問題を採点から除外し、得点調整のうえ合否判定を行うとしている。
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東京大が秋入学への全面移行を本格的に検討し始め、関西圏の主要大学にも影響を与えている。京都大は2月3日、「タスクフォース」なる検討機関を設けると発表。大阪大、神戸大、関西学院大、関西大、立命館大も「検討」を示唆している。産業界や政界も好意的な反応を見せており、将来的に東大に触発されるかたちで秋入学を実施する大学が増える可能性がある。しかし実施には障害も少なくない。関西の大学の状況を概観しながら、秋入学の論点をまとめた。
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滋賀大は2月10日、教育学部宮田仁教授の研究活動における不正行為があったことを発表した。宮田教授はデータの改ざん、盗用を15年以上にわたる長期にわたり繰り返し行なっていた。調査委員会における調査に対して、宮田教授は自らの不正を認めた。現在、同教授は論文取り下げ申請を行っているという。滋賀大は、教職員に対し、研究活動における不正行為防止にかかる注意喚起をするほか研究倫理教育を徹底するなど、再発防止に取り組むとしている。
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甲南大は、2月3日と4日に実施した入学試験の問題にミスがあったと公式ホームページ上で発表した。ミスがあったのは「英語」と「化学」の試験問題。英語の問題には正解となる選択肢が複数あり、化学の問題では実験の設定が不適切であり正解を導くことができなかった。英語は法学部、経営学部、マネジメント創造学部を志望する1200人が、化学は理工学部、知能情報学部を志望する受験生のうち、319人が受験した。甲南大は該当科目の受験者全員を正解扱いにするとしている。
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近畿大は2月7日、同大および同大短期大学部の学長に塩崎均医学部長を選任したことを発表した。1月20日、同大の理事会において決定された。)














