【7月号掲載】フェアトレード商品 生協で 学内サークルが企画

  • 出稿日2017年7月28日

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  • 【山道菜々子】

 国際協力サークル「Fair Trade FROM」が神戸三田キャンパスの生協で、フェアトレードの有機栽培商品を販売している。販売期間は毎年春学期と秋学期。  フェアトレードは、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格...

【7月号掲載】教育現場巡り世界一周 中村 建二郎さん(経済・4年)

  • 出稿日2017年7月28日

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  • 【土屋裕理】

 「世界の多様な価値観に触れてみたい」。昨年4月から1年間、ミャンマーやケニアなどの発展途上国を含む34カ国を巡り、世界を一周した。国際協力機構(JICA)の知り合いを通じ、東南アジアやアフリカの教育機関を訪問。現地の教...

【3・4月号掲載】学生が国際理解の出前授業

  • 出稿日2017年3月24日

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  • 【新貝卓丸】

  学生国際協力団体「Bridge for Children,(ブリッジ・フォー・チルドレン) KGU」(BFC)は世界の問題や人々について高校生を中心に授業をしている。生徒らが世界に目を向けるきっかけの提供が狙いだ。 ...

【1月号掲載】熊本に学生派遣 避難所などを訪問

  • 出稿日2017年1月20日

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  • 【中野遥】

 昨年4月に開設されたヒューマン・サービス支援室では熊本地震の被災地に学生ボランティアを、昨年7月、8月、11月の計3回派遣してきた。2017年も継続的な支援を予定している。  支援室が発足し、わずか2週間ほどで熊本の地...

  • 出稿日2016年12月4日

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  • 【谷村将生】

 ボランティアサークル「up to you」が10月22日、障害者支援施設「はんしん自立の家」の入居者らの甲山登山を介助した。  2006年から毎年、同施設の希望者のうち数人ずつ参加。多くのボランティア団体の協力の下、甲...

子どもたちの安全のために

  • 出稿日2015年4月11日

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  • 【中野遥】

教育学部の藤木大三(たいぞう)教授が上ケ原小学校の通学路で子どもたちの安全確保のためのボランティア活動を毎年行っている。安田宏平さん(教育・4年)は活動を大学4年間ずっと続けてきた。 入学して最初に受けた藤木教授の授業で...

震災から4年

  • 出稿日2015年4月11日

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  • 【米田伊織】

継続的な関係を 社会学部が2011年以降行っている震災復興ボランティアバスの今年の運行が、3月6日から10日にかけて行われた。 活動は、東日本大震災直後に関嘉寛(よしひろ)教授(社会学部)とNPO法人日本災害救援ボランテ...

フェアトレード広めたい

  • 出稿日2010年5月7日

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  • 【関学新月Tribune 編集部】

5月7日、関西のボランティアサークルなどが協力し、大阪梅田HEP Hallでフェアトレードファッションショーが行われた。