立命に快勝 納得の3位

関西学生アイスホッケー

第59回関西学生氷上競技アイスホッケー選手権3位決定戦、関西学院大-立命館大が6月27日に関西大学アイスアリーナ(大阪府高槻市)で行われた。関学は7-2の大差で勝利した。【6月30日 関学新月Tribune=UNN】

【写真】果敢に攻め込む関学の選手(左)(6月27日・関西大学アイスアリーナ、撮影=山下優)

「最後、しっかり大勝で終われてよかった」。今大会は春シーズン最後の大会となるため、両チームにとって大事な一戦となった。試合終了後、千田主将は安どの表情で話した。

関学が序盤から連続で得点し、第2ピリオド終了時で4-0と大差をつけた。第3ピリオドで2失点を許すも3得点をあげ、7-2で快勝した。
しかし、「守りでマークがずれたり、危ない場面があった」と厳しい表情の千田主将。達成感と同時に課題も残る試合となった。

関学には専用のアイスリンクがないため、今後も氷上練習が出来ない環境には変わりない。そのため、陸上で「体力づくりをし、走り負けないような」チーム作りが今後の目標だ。
 

 

 

 

●<第59回関西学生氷上競技アイスホッケー選手権3位決定戦>(6月27日・<関西大学アイスアリーナ>)

 

 

 

  1Q 2Q 3Q
関学 2 2 3 7
立命 0 0 2 2

 

【山下優】



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