って?
関学新月Tribuneは、関西学院大学のスポーツや社会・文化的な出来事を取材し、報道する関学公認の学生新聞サークルです。関学生が主催するイベントやスポーツなど、関学生が関わることを取材し、報道します。
紙面は年7回発行の『新月Tribune』です。またHPでは随時記事のアップを行い、紙面と併せて関学のニュースを発信しています。掲載される記事のジャンルは非常に多彩。スポーツなら野球やアメリカンフットボール、サッカー、ラクロスなど。文化・社会なら入学・卒業式や学園祭と言った式典行事から、文化総部やサークルの活動、時には事件や事故を追いかけたりするなど、取材するフィールドは多岐にわたります。
関西にある大学のすべてが、新月Tribuneの取材フィールドだ!!!
新月Tribune最大の特徴は、その活動範囲が関西の大学全体に及ぶ点です。新月Tribuneは、関西9大学(京都大。大阪大・神戸大・関関同立・京都女子大・神戸女学院大)の学生報道団体で構成されるUNN関西学生報道連盟(以下、UNN)に加盟し、9大学共同で新聞を発行しています。そのため新聞は、9大学共同で作られる紙面(いわば「全国面」)と、主に関学のニュースで占められる紙面(いわば「地域面」)で構成され、さながら全国紙のようなボリュームであふれています。UNNについての詳しい説明はこちらhttp://www.unn-news.com/intro/syokaiをご覧ください。
◎記者(部員)募集
新月Tribuneでは、ただいま記者(部員)を募集しています。学年は問いません。1回生に限らず、何回生の方も大歓迎です。
◎未経験でも大丈夫
「取材なんて、したことがない」、「カメラの使い方がわからない」。心配はいりません。部員のほぼ全員が未経験からのスタート。取材は慣れるまでは部員が一緒についてサポートしますし、カメラや新聞作成に必要なPCソフトはこちらで用意してあるので、入部するために何かを購入する必要はなし。大事なのはやる気です。来たれ、情熱人!!
◎得意分野を生かそう
例えばスポーツなら、自分が好きなジャンルに徹底的にこだわり、大学スポーツの「プロ記者」のような存在になれます。「その決定的な一瞬を捉えたい」という方ならカメラマンがお勧め。取材だけでなく、映画の試写会や学園祭特集といったの企画に加え、広告営業もすべて学生が行っているので、社会人とのつながりもできます。もちろんパソコンに強い人も大大募集中。好きなことなら、本気でやれる!
◎新月Tribuneの魅力
●ジャーナリズムを磨く
大学リーグで活躍するエースプレイヤーの活躍を報じたり、演劇や音楽など様々なジャンルでがんばる人々を取材したり、研究の最前線や事件・事故の現場に飛んでいったり・・・やる気にプロもアマチュアもありません。あなた自身のやる気次第で世界は広がります!フィールドで書く力、伝える力をつけます。
●フォトジャーナリズムの修行ができる
大観衆のスタジアム。迫力のあるステージ。学内で活躍する人々。白熱する会議。突発事件・事故の現場。一眼レフを肩に下げ、現場に急行。様子をファインダーの中に切り取っていきます。目指すは「フォトジャーナリスト」です。
●新聞発行を支える広告活動に参加できる
大学周辺のお店から広告をもらうだけでなく、UNN関西学生報道連盟の各加盟大部員と協力して企業を訪問。学生のうちから社会人と真剣に交渉する機会を持てることは将来役立つはずです。
●マルチメディアに強くなれる
出稿される記事は同時にホームページに掲載します。「ブラインドタッチできひん・・」。大丈夫、1か月もあれば慣れます。「新聞のレイアウトなんて組めない・・・」。大丈夫、研修期間で必ずできるようになります。
●業界人と知り合える
関西という同じフィールドで活動しているため、共同で取材することもあります。また、取材されることも。「関西を盛り上げる」一役を担えていることを実感できます。
将来、新聞記者…
将来、カメラマン…
将来、雑誌編集者…
将来、HPエディター…etc
そんなあなた、新月Tribuneに入ってみませんか?きっと将来役に立つスキルが身に付きます!
◎その他、よくある質問
◎バイトと両立できる?
→大丈夫!勿論、バイトなど時間的な都合も考慮します。
◎取材が多いのはいつ?
→試合や講演など、あらかじめ予定が決まっている取材は土・日・祝日が多くを占めます。ただし、自分の都合に合わせて行える取材(人物取材や企画取材)を中心に行っている部員もおり、あなたの思い次第でいくらでも予定は作れますよ◎
◎連絡先
■新月Tribune
関西学院大学新学生会館4階合同部室A またはUNN関西学生報道連盟共同編集室
電話:06-6307-1315(午後7時から午後8時30分)
FAX:06-6307-1316
メール:shingetu.tribune@gmail.com (新月Tribune新歓担当宛までお願いします)