【写真】イベントでのおくとぱみんのメンバー (提供=おくとぱみん)
【1月号掲載】Crescent Party おくとぱみん 商店街でアカペラ披露

 アカペラサークル「Crescent Party(クレセントパーティー)」に所属するグループ「おくとぱみん」が昨年12月7日、尼崎市の塚口商店街でクリスマスソングを合唱した。飲食店を回り、美しい歌声を披露。商店街をにぎわせた。

 クレセントパーティーは300人ほどの学生が所属するアカペラサークルで、おくとぱみんは3〜4年生6人で構成されるグループ。普段は曲の練習のほか、各種イベントやライブへの出演などさまざまな場所で活動している。

 今回のイベントは商店街の活性化が目的で、学生らはサンタの帽子やトナカイのかぶりものを身に着け、店舗ごとに訪問。観客がリクエストした曲やバースデーソングなどを4、5曲ずつ歌って回る。息の合ったハーモニーで会場を盛り上げた。いつもは歌うだけだが、今回は自分たちでMCをして観客とやりとりをしながら一緒に楽しんだ。

 おくとぱみんのメンバー、文千依(ぶん・ちより)さん(商・3年)は「アットホームな雰囲気で歌えて、とても楽しかった。今後はもっとサークルの活動を知ってもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。       【谷村将生】