ファイナリストの6人
【9月号掲載】ミスキャンパス関西学院

 今年のミスキャンパス関西学院は、どのような特徴があるのか。昨年との違いや今後について実行委員長の吉田瑠那さん(社会・3年)に聞いた。

 今年のミスキャンパス関西学院のコンセプトは『伝える、伝わる、ワタシ色』。ファイナリスト一人一人がそれぞれの色(=個性)を持ち、その色をたくさんの人に伝え、応援してくれている人に良い影響を与えて欲しいという思いが込められている。6月、ファイナリスト6人の選出から始まったミスキャンパスの活動は、11月のファイナルイベントがゴール地点。ファイナルイベントでは、半年間の活動で得た学びや経験、成長の過程を披露する。

 普段の活動では、昨年とは違い、新たにスピーチレッスンを導入。また、大学近辺のカフェとコラボするなど、より地域との密着を目指した企画なども行っている。

 9月は活動の折り返し地点となる。今後は、ファイナルイベント当日の個人発表に向けた準備が本格的に始動。ファイナリストが自分らしさを磨くプログラムを行っていく。

 ファイナルイベントは11月15日、大阪市の松下IMPホールで開催される。「ファイナリストそれぞれの色が輝くステージを是非、足を運んで観に来てほしい」と吉田さんは語った。