関学よさこい連 炎流 「吉本新喜劇」に出演

 関学生が吉本新喜劇の舞台に立った。今月4日に開幕する舞台「THE 舶来寄席」のプレ公演、「吉本新喜劇パフォーマーズナイト~舶来寄席への道~」が7月13日、なんばグランド花月(大阪市中央区)で行われ、「関学よさこい連 炎流」が出演した。  

 「THE 舶来寄席」は海外の選りすぐりのパフォーマンスと期間限定のスペシャル新喜劇を同時に楽しめるもの。担当者が「まさに旬」のパフォーマンス団体を探していたところ、祭りやイベントで実績のある「関学よさこい連 炎流」が目に留まり、出演をオファー。快諾されたことで出演が実現した。

 舞台の終盤に設けられたパフォーマンスタイムに五つの団体が出演。最後に登場した「関学よさこい連 炎流」は、90人の部員が大きな掛け声と全身を使った踊りでステージを彩った。約10分間のステージは目まぐるしく変化し、最後は大きな花をステージ上に咲かせ、会場からは割れんばかりの拍手が送られた。出演後、部員らは「テレビで見ている舞台に立てて、夢見心地だった」と話し、緊張してパフォーマンスに挑んでいたことを明かした。今回は2014年度の演目の集大成でもあったため、思い入れの大きいものになったようだ。今後は各地の祭りをまわり、11月には学園祭でパフォーマンスを行う。

 「THE 舶来寄席」は今月4日に開幕し、同27日まで全21回の公演が行われる。入場料は一般4700円。詳細は公式サイト(http:the-hakurai.com)に掲載されている。特別な新喜劇の舞台に一度足を運んでみてはいかがだろうか。

吉本新喜劇に出演した関学よさこい連 炎流