笑顔も桜も満開の入学式
今年は4685人がKGの仲間入り

 当日は晴天に恵まれ、桜も満開と、まさに入学式にふさわしい情景となった。新入生は、中央芝生の左側を通り、銀座通りを左へ、会場へ向かう。途中、部 活・サークルの勧誘ビラを配ろうとする先輩らの作る列の間を、たくさんのビラを受け取りながら式場に向かった。あまりの混雑ぶりに「新入生は帰る時はビラ を貰わないように」と呼びかける場面も。

式は関学にふさわしく、前奏、賛美歌、聖書朗読といったキリスト教主義に則った形式で行われた。杉原学長は新入生に「大志を抱き、その実現に向けて切磋琢磨し、未知なるものへ積極的にチャレンジする精神を持った人間になって欲しい」と話した。

式終了後、応援団総部の指導部・吹奏楽部・チアリーディング部やグリークラブが演奏を披露し、新入生にエールを送った。