抽象画や立体作品など14作品を展示
教育学科初等教育学専攻の卒業制作展
教育学科初等教育学専攻の卒業制作展がG校舎(造形美術棟)で1月9日から20日まで行われ、窪田ゼミと黒田ゼミ、合わせて9人の14作品が展示された。【1月20日 京都女子大学藤花通信=UNN】
展示には、小西清美さん(大初・4)が去年の夏に撮影した自分達の写真を絵にした「夏の思い出」という作品や、「人間の表と裏の世界を表現している」という渋谷美咲さん(大初・4)の抽象画など絵画が12点出品された。また野澤由規子さん(大初・4)は、竹の枠組に半紙を貼り、墨の濃淡で彩色した立体作品2点を展示した。 展示室の中央にはそれぞれの卒業制作報告書の他、来場者が意見や感想を書き込むためのノートも用意された。ノートには、ゼミのOGや制作者の友人らからの書き込みが目立った。来場者は学生や教員など、全日通して164人にのぼり、受付を担当していた小西さんらは「びっくりしました。そんなに来てたんか」と話した。
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