今季初の黒星
1部昇格なるか

 関西学生ラクロス女子2部Aリーグの京女大−神戸親和女大が9月28日、浜寺公園球技場で行われた。開幕3連勝で1部昇格を狙う京女大は7−9で負けを喫したが、昨年まで1部に所属していた神戸新和女大相手にひけをとらない戦いぶりを見せた。【9月28日 京都女子大学藤花通信=UNN】
 
 前半開始直後、AT矢島のゴールで先制点をあげ、その後、ゴール前でパスミスが続き逆転を許すも、京女大は一歩も譲らない気迫の展開で、前半4−4と同点の展開で折り返す。
 後半も一進一退の攻防が続く中、試合を決めたのは神戸親和女大からの連続して奪われた2本のシュートだった。その後、2点差となってもあきらめない京女大のMD大橋がゴールを放ち、1点差と詰め寄るが、神戸親和女大にも意地が。MD長畑のフリーシュートで試合に終止符を打った。
 3得点をあげたMD大橋は、「後半、攻め気が減ったのが良くなかったが、チーム一丸となれて良かった」と話した。井上主将は、「チーム力はどのチームにも負けない。楽しむラクロスをモットーに、がんばります」と笑顔で語った。
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