ラクロス 勝利の女神ほほ笑む
秋季リーグ劇的幕開け
関西学生ラクロスリーグの女子2部、京女大−大教大が8月14日浜寺公園で行われた。京女大は大教大に9−8で逆転勝利。開幕戦を白星で飾った。。【8月14日 京都女子大学藤花通信=UNN】
練習試合で大教大に勝利していた京女大は、前半2分AT幡山のゴールで先制。しかし前半7分京女大の隙を狙った大教大に続けて3点を奪われ流れは一気に大教大に。「ここで盛り下がった京女の雰囲気を1人1人声を掛け合い気持ちを高めていった」とG丸田。その結果同点に追いつき前半は4−4。
後半も接戦が続き21分大教大高木のゴールで7−8とリードされるが、そこから京女大の猛攻が。23分・24分と幡山の連続得点で逆転し勝利を収めた。
救世主幡山は「とにかく1点入れることに一生懸命で、みんなの応援が力になった」と話した。「次は強豪立命との対戦だが、当たって砕けろの精神で頑張っていく」とG丸田は1部昇格を目指す。
続く2戦目、京女大−立命が、8月31日鶴見緑地運動場で行われた。
AD幡山の速攻で先制するが、前半は3−5で立命にリードを許す。
さらに後半も立命ペースの攻撃が続き3−8に。京女大も2点を返すが7−11で立命に惜敗した。
「立命戦で明らかになった京女大の課題を追及し、次の試合に向けて少ない練習ではあるが頑張っていく」と主将中村は話した。【河野由佳】
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