学生ら意見交換
より食堂使いやすく 第5回食堂利用者懇談会

 第5回学生食堂利用懇談会がA校舎法人大会議室で11月29日に行われた。この会は学生食堂の利用者である学生の要望や指摘を聞くことを目的としている。
 懇談会には学生の代表として寮とサークルから17人が参加。参加者は日ごろから感じているメニューについてや店員の対応について不二家商事の人と話した。 会では日ごろから学食を利用している学生ならではの細部への指摘もあった。しかし日ごろの感謝の気持ちを互いに伝える場面もあり、終始和やかに進行した。【11月29日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 今回の話合いではマスクをつけて欲しいといった衛生面などについての意見がみられたほか、京女大には食物栄養学科があるのでメニューを学生から募っては、という提案も出た。また前年度から出ている食堂の営業時間延長やメニューの油ものを少なくして欲しいといった引き続き改善を求める意見もあった。
 ダンスクラブ代表として参加した今井友奈さん(大食・3)は実習で不二家商事に行った経験がある。「食べ物を扱っているので衛生的な面はきちんとすべき。学生のマナーも落ち度があると思うし、それは喚起することが大切」と両方からの視点で話した。





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