迫力のある能を披露
1年の集大成見せる 能楽部宝生会
大江能楽堂で能楽部宝生会による「第7回藤宝会」が11月17日に行われた。公演は1年生の舞いから始まり、最後は4年生の最後の舞台にふさわしい力強い舞いで締めくくられた。【11月17日 京都女子大学藤花通信=UNN】
内容は「安宅」や「船弁慶キリ」といった源義経の怒りや苦しみを表したものなど様々な話があり観客を楽しませた。
最後の公演を見に来た、部員の友人の伴野記子(大国・4)さんは「見ていると身が引き締まり圧倒された」と感想を話した。今回の公演に向けた思いを部長である清水美希(大史・3)さんは「普段の稽古や練習の成果が出るよう精一杯舞った。今回得られた事を今後に生かしたい。」と強い意気込みを語った。
公演会ではOGによる舞いも披露され、クラブの先輩後輩間の絆、この公演に向けた部員らの熱意が感じられる内容だった。
−top−