寮生活より快適に
各寮メンテナンス実施

 寮内のメンテナンスが夏季休暇中に行われた。小松寮と東山寮では、耐用年数を過ぎたためエレベーターを一新。寮生活がより快適になった。【9月13日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 エレベーターは車いすの人が乗り降りしやすいように、内部に鏡を取り付け、バリアフリー化を図った。改装後のエレベーターを利用した小松寮生の加藤あずささん(短国・1)は「改装されて、エレベーター内部がとても明るくなった。前よりもきれい」と笑顔で話す。
   また東山寮と日吉寮では傷みが目立ち始めていた各階の廊下、扉、天井などの部分が塗装補修された。さらに、電波が悪かった日吉寮にソフトバンクのアンテナを増設。これにより電波が入らない、という寮生の不安を解消した。
 ほかには今熊野寮を除く4寮に46インチの大型テレビ「AQUOS」が設置された。今後は今熊野寮にも設置予定。これは2011年に開始される地上デジタル放送を視野に入れての導入となる。学生生活センターの望月課長は「下宿や自宅にはないものを寮に取り入れることで、寮生の居心地を良くしモチベーションを上げてもらうために大型テレビを購入するなどした。寮に入って良かったなと思ってもらえることを増やしていきたい」と話した。





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