京小町、地域会場賞受賞
第8回こいや祭り

 第8回こいや祭りが9月8、9日にかけて大阪城公園太陽の広場を中心に梅田スカイビルや京橋駅前ひろばなど計8カ所を舞台に行われた。京女大踊りサークル「京小町」はこの祭りに踊り手として参加、総勢約65人の雄大な踊りを披露し会場を沸かせた。【9月9日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 今年で結成3年目を迎える京小町は8日、メイン会場の大阪城公園で踊りを披露した。「四季〜響桜〜」をテーマとした初のオリジナル曲を携え参加。桜のイメージを持つ京小町ならではのこの曲は、桜の成長を四季であらわしている。
 踊りは春夏秋冬の季節ごとに部員を4グループに分け、季節ごとの1グループの踊りを際立たせるよう見せ方にこだわった。四季それぞれのイメージで作られた衣装は4種類あり、部員らの手作り。また、京都らしさを表そうと扇や和傘といった小道具を使い表現に幅を持たせた。
 京小町は、千里中央セルシー広場会場での地域会場賞を受賞。ステージ上で、賞状を嬉しそうに受け取っていた。
 同サークル部長の南部紗幸さん(大国・3)は「観客を目の前にして気持ち良く踊れた。一致団結できてよかった」と笑顔。さらに、「結成して3年目だが、成長し続けるサークルでありたい」と話す。京小町は10月6、7日に行われる京都学生祭典にも参加する。「学生祭典が一番のメイン、ぜひ頑張りたい」と意欲を見せた。





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