ゼミ生ら学内でエコ活動
エコバッグなど配布

 エコ・キャンペーンが7月10日から1週間、A校舎前などで実施された。「もったいない」研究会に所属する、現代社会学部蒲生孝治教授のゼミ生により行われた。
 このキャンペーンは、環境とエネルギー問題をテーマとしている同ゼミの学生が発案。5班に分かれ、それぞれがエコについてテーマを考え学内でエコ活動を行うことになった。【7月10日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 キャンペーン初日はA校舎前でエコバッグを配布。学内での告知や校内放送の効果もあり、早くからエコバッグを貰うための人だかりができ、先着100名に配られたエコバッグは、あっという間になくなった。バッグを貰った望月綾子さん(短国・1)は「張り紙を見て先週から気になっていた。バッグは機会がある時に使いたい」と話した。
 そのほかにも期間中▽ペットボトルを再利用した植木鉢▽クローバーの種の配布▽錦華食堂との連動でロハスメニューの提供。▽4校舎のエレベーターを講義移動時間停止するなどエコに関係した行事が企画された。エコバッグを配っていたゼミ生の池内真理子さん(大現・2)は「みんながあまり貰ってくれないのではと心配していたが、すぐに無くなりうれしかった」と笑顔で話した。






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