初の本学での開催
絵画部「つるばみ展」

 絵画部と写真部の共同展覧会「つるばみ展」が、5月28日から6月8日にかけて、本学D校舎学生ホールで開催された。絵画部が本学で「つるばみ展」を開催するのは初めて。また、絵画部と写真部が共同で展示をするのも、今回が初めてとなる。【5月28日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 絵画部は昨年まで、七条京阪駅近くにあるサカタニビルの2階を借りて、展覧会を開催していた。今回、本学でつるばみ展を開くことになったのは、リーダーズキャンプで、学生生活センターの職員から「本学でつるばみ展をしないか」と声をかけられたのがきっかけ。写真部との共同展示は、4月後半に絵画部から写真部に話を持ちかけた。
絵画部の部長森麻美さん(大現・3)が「部員はそれぞれに好きなものを好きな形で描いたらいい」と話すとおり、部員一人ひとりが描く作品のジャンルはばらばら。作品は全23点で、油絵、水彩画、アクリル画など多種にわたる。作品は1作品につき1つ、その作品の作者が手書きでコメントを寄せた。コメントは、作品後記のようなものから、詩のようなものまで様々。
 開催中の総来場者数は約120人。来場者からは、「この作品が好き」「売ってくれるなら買いたい」という作者にとって励みになるような好意的なコメントも寄せられた。
 森さんは「前の場所もよかったけど、ここ(本学)もいい。それぞれのよさがある」とし、「意見をもらえることが上達につながる。意見を下さった方にありがとう(といいたい)」と笑った。





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