部員ら培った技術を発表
放送研究会

 本学K校舎で6月24日、「◎(※)(アイ)mode」をテーマに「KWBC放送祭」が開催された。主催は本学放送研究会。「いろいろな◎を伝えたい」とし、家族、友達、恋人間での絆や「◎」を音声ドラマ、朗読などで表現した。【6月24日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 本放送祭は、放送研究会の部員が1年で培った技術を発表する場でもある。手作りの静止画ドラマ「cry for the moon.」では、「友愛」をテーマに女子高校生が女友だちへの愛に気づき、大学受験などを経て成長していく姿を描いた。
 テーマの「◎」を「愛」とはしなかったのは、「ハートマークは人によって『心臓』とか『愛』とか、意味が違うし、語尾につければ『感情』を表すものだから」と部長の阿久根絵李さん(大国・3)。放送研究会OGの佐久間澄子さん(大食・4)は「(映像分野での)開拓がされていた。チャレンジ精神があっていい」と後輩の活躍に笑みを浮かべた。 ※ハートマークが出ないため、「◎」で代用させて頂きました。





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