個性溢れる落語を披露
落研 京産大と合同寄席

 京女大落語研究会と京産大落語長屋が合同で行った「あじさい寄席」が6月16日、京産大神山ホールで行われた。本寄席で高座に上がり、話をしたのは京女大からは3人、京産大からは4人。部員らはそれぞれに個性溢れる落語を披露した。【6月16日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 「あじさい寄席」が開かれるのは今年で5回目。毎年、京産大と京女大の合同で行われている。「悋気の独楽」という落語を演じた女御亭木屋町さん(大史・3)は「自分が曲独楽を習っているので『独楽』の名がついたこの『悋気の独楽』を選んだ。お客さんの反応が良かったので嬉しかった」と満足げ。「次は2回生が主体の寄席もあるし、藤花祭でも寄席を開くのでぜひ見てほしい」と話した。 




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