寮生ら交流深める
全寮懇親会

 A地下学生食堂で、全寮懇親会が6月9日に行われた。これは他寮の学生との親睦を深めるために毎年行われている。会には寮生のほかに、5寮の寮監先生や土川眞夫学長、学生生活センター職員など学校関係者も出席。参加した学生らはゲームや食事会など、寮仲間との交流を楽しんだ。【6月9日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 会の司会進行は今年は日吉寮の学生が担当。懇親会のメインイベントの一つであるじゃんけん大会では、景品に豪華商品が多数用意された。じゃんけん大会は負けた人から座っていくという勝ち抜き戦形式。最後まで残った学生らはMARY QUANTのポーチやJILL STUARTの手鏡などを手に入れた。MARY QUANTのポーチを見事勝ち取った浦窪由佳吏さん(大英・3)は「いつもは勝てないのにうれしい」と驚きを隠せない様子。
 この会に参加した、宮越祐梨子さん(大英・1)は「寮に入ってつらいこともあったけれど、この会が楽しかったので寮生で良かったと思った」と笑顔で話した。今回の懇親会の企画を担当した日吉寮の代表、吉田佳央梨さん(大国・2)は「(会場を見渡し)みんなが楽しく交流できるように一から作ってきたので、今日やってみて頑張った甲斐があったと感じた」と満足げな表情を見せた。 




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