劇団S.F.P. 新入生歓迎公演上演
「新入生に見て欲しい」

 劇団S.F.P.2007年度新入生歓迎公演「さんぽみち」が5月10日から13日まで本学学生ホールで上演された。4日間で総来場者数は120人に上った。【5月13日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 もうすぐダムに沈んでしまう村の若者達が、みんなの大好きな桜の木のある丘で最後に芝居をしようとする話。芝居の練習の合間の友達同士の息の合った掛け合いや、息を呑むようなアクションシーンなど、それぞれの場面がテンポよく展開された。
 作・演出を手掛けた山田真樹野さん(大教・4)は「演劇は表面上のものではなく、人と人とのつながり。新しいメンバーが1つになることに苦労した」と振り返った。「あたりまえにあるものだけれど、今のこの時間は戻ってこない。何かを始める季節に、何かを始める新入生に見てほしい」と話した。





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