京都駅にアカペラの歌声響く
関西アカペラジャンボリー「KAJa!2007」

 日本最大のアカペラの祭典である、関西アカペラジャンボリー「KAJa!2007」が5月12日、京都駅ビル室町小路広場で行われた。 【5月12日 京都女子大学藤花通信=UNN】


今年で10周年という節目を迎える、今回のKAJa!のテーマは、「縁〜en〜」。協力・応援してくれる人々とのつながり、さらにもっと多くの人とつながっていけるようにとの思いが込められた。  出演者は京都だけではなく大阪、神戸、さらには東京、そして韓国からも1組参加し、計25組のバンドが一同に集まった。この日は快晴のもと多くの観客を集め、大きな盛り上がりを見せた。  京女生の大櫃麻衣(大児・3)さんは、京都アカペラサークル「Crazy clef」所属の「Chercher」というバンドの一人として参加した。パフォーマンス後、「KAJa!に出演するのは初めてだったので緊張した。でも、歌っている内に緊張がほぐれてきて、楽しんで歌うことができた。ぜひ来年もまた出たい」と笑顔で話した。




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