「来年こそは優勝」 
健闘するも3位 第14回DKK

 第14回DKK(同志社女大・京女大・神女院大)スポーツクラブ対抗戦が3月3日、神女院大で行われた。関西の女子大がスポーツを通じてお互いに交流を深め、発展することを目的に毎年開催。体育会クラブ・サークルの部員約240人が各大学を代表して競い合った。【3月3日 京都女子大藤花通信=UNN】


 序盤から波に乗れない京女大。各種目で健闘するも追い上げられない。その結果、同志社女大が優勝。京女大は3位に終わった。しかし「応援ならどこにも負けない」とサークル連絡協議会でスポーツ局長を務めた石川裕佳さん(大国・3年)が話すように、各種目で得点を決めるたびにラクロス部が中心となって京女一体で歓声を上げ、チームワークのよさを見せた。3位という結果にも石川さんは「みんなが楽しくできたのでよかった。来年こそは優勝」と早くも来年へ意気込みを話した。また、競技の後には懇親会が開かれ、参加者達は交流をはかった。来年の会場校は京女大。今年の応援で見せたチームワークに期待がかかる。




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