「Cストア」オープン
学食、混雑緩和なるか

 本学C校舎1階に4月2日に「Cストア」がオープンした。Cストアでは、従来C校舎で販売されていた弁当に加え、パンやおにぎり、ペットボトルなどの飲料品も販売する購買。今まで未使用であったシャワー室を改装して作られた。営業時間は午前10時30分から午後1時。【4月2日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 主に昼食の販売を目的としており、E地下や各食堂の混雑緩和に繋がることが期待される。Cストア内での混雑を防ぐために、商品別に値段を統一する工夫も。パン、おにぎりは全て100円、サンドイッチは200円、ペットボトルは130円となっている。
 昼食を買いに訪れた桜井由美さん(短英・1)は「(Cストアは)地上にあるので、Eチカより行きやすい」と新入生にも評判は上場。Cストアオープン以前を知る永井晶子さん(大食・4)、東海加奈子さん(大食・4)は「昼食を買いに来るなら便利。お菓子がほしい時は、Eチカに行かないといけないのがちょっと残念」との意見も。
 講義開始の4月6日は開店時から多くの学生が珍しそうに店内を覗いた。「パ ンやおにぎりの値段が100円と統一してあるので、100円ショップのような感覚で手をのばしやすいのでは」と販売員も笑顔。
 更に、食堂の混雑緩和策としてA地下学生食堂を28席増席。以前より小型のテーブルを導入した。以前使われていたテーブルは錦華食堂、エストモンテに移動。食堂全体で78席の増席を実現した。




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