「正しい社会を築いて」と激励
平成18年度卒業証書・学位記授与式
平成18年度卒業証書・学位記授与式が3月15日、本学体育館で行われた。大学生 1187人、大学院生37人、短大生419人が出席。あいにくの曇り空での下の卒業式で あったが、卒業生たちは晴れやかな笑みを浮かべながら本学を巣立っていった。【3 月15日 京都女子大学藤花通信=UNN】
式には土川眞夫学長をはじめ学校関係者や保護者らも出席。大谷範子名誉理事長は 「本学で学んだ親鸞聖人のみ教えや建学の精神を示し、全ての存在が輝く正しい社会 を築いて欲しい」と卒業生を激励した。
式後にはサークルの後輩に花束を贈られたり、友人らと写真を撮る卒業生も。藤井 真梨子さん(大現・06年度卒)は「卒業するのは寂しい。(大学生活は)毎日友達と どう遊ぶか考えていた。社会に出ても自分を変えず、自分のままで頑張っていきた い」と話した。
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