児童ら京女生に感謝
大小連携ランチ
大小連携ランチに関わってきた学生ら3人が1月15日に付属小学校で表彰された。京女大と同大学附属小学校の大小連携「付属小学校ランチ」は9月19日からA地下学生食堂特別室で始まり、管理栄養士・栄養教諭を目指す学生が行っている。【1月15日 京都女子大学藤花通信=UNN】
3人は今までに3回行われている大小連携ランチに携わってきた約100人の代表として感謝状を送られた。
この表彰は小学生の食育に貢献してくれた学生への感謝の気持ちを込めたもので、感謝状は小学4年生らが図工の時間に製作した。 今回表彰された3人以外にも大小連携ランチに関わった学生らへの感謝状も同時に渡された。
感謝状をもらい山口愛さん(大食・3)は「意外なことだったが素直に喜んでいる。今後のはげみにしたい」と話した。
事前に調査し、なるべく多くの子達においしく食べてもらうことができるようにすることに苦労したという。一見分からないように材料を工夫し、アレルギー等に対応できるよう工夫を凝らした。そのこともあり、始めて良かった事として「自分達が考えた献立を美味しいと言って食べてくれた」と前田由美子さん(大食・3)は笑顔で話した。
3年生が今までは主体として献立を企画してきたが、今後は食物栄養学科の2年生が主体となっていく。
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