京女では初の試み
第1回作曲作品発表会
第一回作曲作品発表会が12月23日、京女大音楽棟の演奏ホールで開催された。主催 は音楽教育学科の学生、大学院表現文化専攻で作曲を専攻している学生。発表会で は14人の学生が自分の作曲した作品を発表した。【12月23日 京都女子大学藤花通信=UNN】
「今回は試行公演のようなもの。今後は年2回くらい発表の場として演奏会をし、 宣伝ももっとしていきたい」と発表会の企画に携わった同学部の安村好弘教授は話す。 発表会は途中10分間の休憩をはさみ、前半7曲、後半7曲の2部に分かれて1年生か ら院生まで作曲への熱 意熱意を持った学生の演奏が続いた。
今回の発表会は時期が冬ということもあり、曲名の中に「冬空」や「雪遊び」など 「雪」や「冬」をテーマにしたものが多くみられた。
自分の作曲した曲を弾演奏した志水さやかさん(大音・3)は「作品を発表する機 会があって嬉しい。また曲を作って今後も発表していきたい」と次の発表会に向けて 意気込んだ。
先輩の友人が発表するので、友人の付き添いで聞きに来たという土出祐香有さん (大国・4)は「同年代の子がこんな素晴らしい曲を作ったなんて信じられない。今 日のCDを出して欲しい」と発表会の感想を話した。
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