学食への意見交わす
学生のモラルも問題に

 第4回学生食堂利用者懇談会が11月30日、法人大会議室で行われた。懇談会には寮生や文化系、体育会系サークルの代表が参加。学園関係者、学食を運営する不二家商事の代表らを交えた計26人が、意見を交わした。【11月30日 京都女子大学藤花通信=UNN】


 学生からの意見が集中したのは▽A地下学生食堂が混雑し、昼休みになかなか利用できないこと▽営業時間が短く、サークル活動後に学食が閉まってしまうこと。寮生からは健康面を考えて、野菜のメニューを増やして欲しいなどの意見が出た。また、アルバイトの学生や従業員の接客態度、学生の席取りなど、学生自身のモラルが問われるような問題も出た。一方では、「エストモンテのパンがおいしい」、「新メニューもどんどん増やして欲しい」などの高評価の意見も。
今回で2回連続の出席となる日吉寮代表の天野絵理子さん(大史・4)は「改善されてよくなっているところが多く、いい方向に向かってる」。しかし、「(席取りなど)学生自身のモラルが問われる問題も多い。作ってもらってる感謝の気持ちを忘れずに利用したほうがいい」と話した。

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