創作舞踊部が2位入賞
第4回京都学生祭典
第4回京都学生祭典が10月7日に京都駅ビル、8日に平安神宮・岡崎周辺で行われた。初の2日間開催。7日のオープニングセレモニーは京女大の「GALAXY」によるチアリーディングや「京炎そでふれ!」の迫力ある踊りで盛大に飾った。8日のJINGU Rainbow Parade(Opening Ceremony 2nd)はチアリーディング部のほかに、本学ファッションサークル「recontre」が参加した。【10月8日 京都女子大学藤花通信=UNN】
「京炎そでふれ!全国おどりコンテスト」では119組が出場。京女大からは昨年3位の「創作舞踊部」、昨年4位のダンスクラブ「unlimite∞」、「京小町」をはじめ7団体が参加した。8日に行われた決勝では「創作舞踊部」が京都の女性の芯の通った強さ、艶やかさを表現した踊りを披露した。しかしインパクトのある踊りで会場を沸かせた関学の「Branch」にわずかの差で負けて2位になり涙をのんだ。
また本学ダンスサークル「京舞華」が京炎そでふれ!賞に輝き、それぞれ賞金15万円、賞金3万円を獲得した。創作舞踊部の山口智抄子さん(大現・3)は「2位になるとは思わなかった」と驚いた様子。「大勢の前で踊らせてもらったこと、舞台に立てたことに感謝している。来年こそは優勝したい」と来年に向けての抱負を話した。
同祭典では他にも「Kyoto Student Music Award(全国学生音楽コンテスト)」、「Dream Orchestra」、「京都国際学生映画祭2006 in KIF」、「縁日」も開催された。縁日には本学から藤花祭実行委員会や「recontre」が出店。2日目フィナーレの「京炎そでふれ!総おどり」では平安神宮会場にいる総勢6000人が世代を超えて一体となって踊り、会場は熱気に包まれたまま幕を閉じた。
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