あさのあつこさん来校
活字文化公開講座
活字文化公開講座が9月30日にB校舎502教室で行われた。講座には作家のあさのあつこ さんが招かれ、277人が参加した。【9月30日 京都女子大学藤花通信=UNN】
あさのさんの主な作品には「バッテリー」「弥勒の月」などがあり、子供から大人まで 幅広い層の支持を得ている。この日の講座は、前半にあさのさんの基調講演、後半には本 学付属小学校校長兼、教育学部の吉永教授との対談が行われた。冗談を交えつつ快活に話 すあさのさんに、会場は始終和やかな雰囲気に包まれた。
あさのさんは「書くこととは自分で自分を問う手段」とし、「自分の言葉で自分の思い を知って確かめることが今の時代には必要」と言葉の大切さに触れた。
この講座に出席した木戸菜穂子さん (大国・2)は「元々作品が好き。あさのさんが来ると 聞いたときは信じられなかった。思ったよりずっと気さくな方で話にとてもひきつけられ た」と笑顔で話した。
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