9月から新たに導入
証明書自動発行機
証明書自動発行機が9月16日からA校舎の入り口と、証明書発行センター前に新たに導入される。これまで使用されていた学生生活センター前の学割発行機は、9月に撤去される予定。【7月1日 京都女子大学藤花通信=UNN】
これまで、証明書が発行される窓口が昼休みの間は利用できなかったため、学生から「昼にも発行してほしいと」要望があり、今回の導入に至った。
発行されるものは学業成績証明書、在学証明書、健康診断証明書、卒業見込み証明書などの各種証明書と、学生生活センターや宗教部が取り扱う行事や進路就職センターの開講する講座等の各種申請書、そして学割証の3種。
証明書を発行する場合、これまではA校舎入り口の証紙発行機で証紙を購入し、各窓口までもらいに行かなければならなかった。この自動発行機の導入により手続きが一括で済まされるようになる。
また、行事など申し込みの際にその参加費を銀行まで振込みに行かなければならなかったが、これも発行機で済ませられるようになる。 発行機を利用するには学生証が必要。任意のパスワードを入力してからメニュー画面で必要な証明書等を選択する。
平日、土曜日とも午前8時45分から利用でき、入り口の発行機は土曜日は午後5時、平日は午後6時〜7時まで利用できるようにする予定だという。 情報システムセンターは、9月に使い方等を載せたパンフレットを学生に配る予定をしている。
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