テーマは「女祝」
第59回藤花祭
11月3日から5日の3日間に渡って行われる第59回藤花祭。今年のテーマは「女祝」(メイワイ)に決定した。【7月1日 京都女子大学藤花通信=UNN】
「女祝」とは造語で、漁師が大漁を祝うという意味の「万祝」に由来している。「女祝」で祝うのは魚ではなく女。「女らしさや京女生らしさをイメージした」と、実行委員長の谷本有香さん(大英・2)は話す。
その言葉通り、イベントも女性を意識したものが盛り沢山。昨年「やまとなでしここんてすと」の名で行われたミス京女コンテストは、今年は「京女決定戦」と名を変えて行われる予定だ。
「おしゃれさんを探せ」やファッションショー、フリーマーケットは例年通り行われる。
また、昨年同様、外部からアーティストを招いてのライブやトークショーも予定されている。具体的な出演者はまだ決まっておらず、9月頃に発表予定。 今年初の試みとしては、パンフレットの表紙の一般公募が行われる。例年、パンフレットは実行委員が作成していたが、学生から公募することで、より多くの学生の参加が狙い。
「(パンフレットの)表紙を作ってくれた人の周りからも、どんどん藤花祭が広まっていけば」と谷本さんは多くの学生の参加に期待を寄せる。パンフレット表紙の一般公募締め切りは7月7日となっている。
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