部活の活性化目指して、幹部らが話し合い
リーダーズキャンプ

    京女大の部活の向上を図るためのリーダーズキャンプが12月10日、11日、琵琶湖リゾートクラブで行われ、部活の幹部らを中心にした学生約100人と学生生活センターの職員6人が参加した。 【12月11日 京都女子大学藤花通信=UNN】

このリーダーズキャンプは、各部活の情報交換、親交を深めるという目的で学生生活センターが毎年主催している。
 1日目の夜には懇親会も行われ、ビンゴゲームやクイズなどで親交を深めていた。また、学生らは5班に分かれて話し合いをする分科会を開き、2日間で合計3回の話し合いを行った。
 分科会では、部員の減少を防ぐための新歓の方法や引継ぎの問題、部内の団結力を深めるにはどうすればよいかなど、様々な問題が提議された。それらの問題について学生らは、「体験型の新歓にすればよいのではないか」「引継ぎのノートを作る」「頻繁にミーティングを行う」など、積極的に意見を交換した。
 リーダーズキャンプを終え、学生生活センターの望月課長は「毎年ながら、みんな部活のことについて活発に話し合ってくれた。これからも、もっともっと活動を盛り上げて大学全体を元気にしてほしい」と話した。
 また、書道部の沼志保さん(大現・1)は「学部、学年を越えて友達ができた。色々な部活の状況がよくわかった」と話し、今回の目的が果たせたようだった。
  

 
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