矢田真奈美、ハワイへ
関西女子ユース選抜選手

 ラクロス部の矢田真奈美が11月3日4日に開かれた「2002 Hawaii Lacrosse Invitational Tournament」出場した。【11月6日 藤花通信=UNN】

 矢田はラクロスの。選抜選手は関西圏内の25人のラクロッサーで構成されており、今回はその25人全員で試合に臨んだ。
 試合ではハワイ、アメリカ、カナダの選手と対決し、カナダのチームには勝利をおさめた。試合を振り返って矢田は「外国人選手は背が高く、ラクロスのやり方じたいが違っていた。頭の上で展開する試合はこれが始めて」と感想を。そのように3試合を戦っていく中で高さと戦う方法をつかんでいき、チーム内の結束が深まったそうだ。
 京女大のラクロス部内での矢田は「(ラクロスに対して)すごく真剣。練習中は笑顔もみせずラクロスに集中している」と先輩である畠山が話してくれた。矢田自身は関西ユースで戦っていく中で「絶対弱音ははかない」と心に決めているそうだ。
 現在、目下の目標は12月13日、14日に開かれる『第4回ラクロス全日本ユース選手権大会』。その試合までに現在の関西ユース選抜選手25人から20人に絞られるという。それに対して矢田は「絶対残ってみせる。スタメンにも選ばれたい」と力強く話した。
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