三十三間堂で通し矢
全国から新成人集う

    三十三間堂の通し矢が1月15日に三十三間堂で行われ、京女大弓道部からは5人が出場した。 【1月15日 京都女子大学藤花通信=UNN】

  この三十三間堂の通し矢は毎年行われる伝統行事で、今年も新成人の男女が全国各地から集まり矢の腕を競った。また、試合の前には女性限定のデモンストレーションも行われ、部員たちは多くのマスコミや観客を前に通し矢を披露した。
 実際の試合では、予選は1人2射打つことができ、2射とも的中すれば決勝に勝ち進むことができる。
 出場した部員らは全員勝ち残ることはできなかったが、主将の中島美香さん(大英・2)が1射的中させることに成功した。中島さんは、「2本目を慎重に打つことができ、的中した。この三十三間堂の通し矢が1つの楽しみで入部したので、体験することができてうれしい。思い出に残る一日になった」と喜びを語った。また、これからの活動については「今年残った1、2回生が少ないので少しでも成績を残してがんばりたい」と話した。

 
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