「大阪冬の陣2005(学生落語の会)」開催
京女大からは二人が出演
落語研究会が12月23日、池田市民文化会館で行われた「大阪冬の陣2005(学生落語の会)」に出演した。 【12月23日 京都女子大学藤花通信=UNN】
この「学生落語の会」は、全国から落語研究会の部員が集まり落語を披露するというもので、京女大も毎年出演している。この日は前日から各地で大雪に見舞われたため、出演順が大幅に変わるというアクシデントも発生した。
京女大からは落語に女御亭祇園さん、中切に女御亭杏狸さんが出演した。「宗論」という、キリスト教に熱心になりすぎた若旦那とそれにツッコミをいれる旦那とのこっけいなやりとりを描いた落語を披露した女御亭祇園さんは、今回が最後の舞台となった。出演後観客から花束も渡された祇園さんは、「楽しかったです。失敗もあったけど、三年間(落語を)やってきて最後にこんな大きな舞台に立てて本当にうれしいです。」と話し、笑顔をみせた。
また、中切に出演した女御亭杏狸さんは、「緊張して全然言いたいことが言えなかった。」でもいい経験をしました」と話した。
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